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【節約】住宅ローン金利おすすめの銀行!金利の選び方と考え方を徹底解説

こんにちは、くらげパパ(くらげパパ_Twitter)です😊

今回は住宅ローン金利おすすめの銀行!金利の選び方と考え方について解説します。

この記事は10分で読めます。

夢のマイホームを購入したいんだけど、
どこの銀行でローンを組めばいいのかしら?

自分に合った銀行をどうやって探せばいいの?

この記事はこんな人におすすめです。

この記事の結論
  • オススメはネットバンク!具体例は、住信SBI銀行、楽天銀行、paypay銀行
  • 銀行探しには”モゲチェック”を使おう!
  • 銀行が決まったらシミュレーションしてみよう
この記事でわかること
  • 銀行選びで重要視するところを教えます
  • どの銀行で住宅ローンを組めばいいのかわかります
  • 返済中の方は借り換えをしたほうがいいのかわかります
モゲチェック

マイホームを購入するとき「どこの銀行でローンを組めばいいの?」と悩み、とりあえず今まで使っている地方銀行で組んで後悔するケースが非常に多いです。

私も住宅ローンがありますが、2022春に資産5000万円達成できました。
今では、自分に合った銀行を選ぶことができたと確信しています。

ちなみに私は楽天銀行です!

そこでこの記事では、初心者でも自分に合った銀行の選び方、オススメの銀行、住宅ローンの考え方についてまとめて解説します。

この記事を読めば、「自分に合ったオススメの銀行」が分かります。

くらげパパ

では、行ってみよう!

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目次

住宅ローンの仕組み説明

くらげパパ

初めてローンを組むという方のため
簡単に仕組みを解説しておきます👆

変動と固定について

金利のタイプは2つにわかれます。
変動金利と固定金利です。

変動金利とは、市場金利の変動に応じて返済額が増えたり減ったりするローンです。
固定金利とは、一定期間中(3年・5年・10年など)は金利が変わらないローンです。

固定金利にすると、変動金利に比べて金利は高く設定されます。

市場金利は今後上がるか下がるか分かりません。
つまり、市場金利のリスク(不透明性)を銀行側が持つか皆さん側が持つかの違いです。
市場金利の未来はわかりません。

変動と固定は「どちらのほうがご自身の返済計画やライフスタイルに合っているか」で選びます。
お金の管理を自分でできる人は変動金利。
お金の管理を自分でできない人は固定金利。

この記事を読んでいる皆さんはお金への関心は高いはずです。
私なら金利の低い変動金利を選びます。

元利と元金ついて

住宅ローンは返済方法によって、「元利均等返済」と「元金均等返済」に分類されます。

元利均等返済とは?

元利均等返済とは借入れた元金と利息の合計を、均等に返済していく方法です。
元利均等返済では、毎月の返済額が一定になります。

元利均等返済
出典:ナビナビ

元金均等返済とは?

元金均等返済とは残高に応じて利息を計算し、返済期間で割った元金と合計して毎月の返済額が決まる返済方法です。
当初の返済負担が大きくなりますが、元利均等返済に比べて総返済額を抑えられる方式です。

元金均等返済
出典:ナビナビ

結局どっちを選ぶ?

私なら下記の特徴から元利均等返済を選びます。

  • 住宅ローン控除を最大限活用できる
  • 元金の方が総返済額は少なくなるが限定的
  • 必要に応じて繰り上げ返済で対応可能
  • 返済額が一定でライフプランを立てやすい

住宅ローン控除とは
・所得税から年末時点の住宅ローン残高の1%が控除される制度
・住宅ローン借り入れから最大で10年間適用される

✅住宅ローン控除について詳しく知りたい方はこちらの記事
【税金】住宅ローン減税最大活用!1年目は確定申告?どのくらいお得か解説

団体信用生命保険料について

住宅ローン契約者が死亡や高度障害状態になった場合、残債を保険と相殺できる保険料です。
住宅ローン利用者が直接負担するケースは少なく無料であることが大半です。

団信生命保険の保証プランは銀行によって変わりますが、保証プランで銀行を選ぶのは本質的ではありません。
団信生命保険は必須であるところが多いので、銀行選びには重要視しなくていいと考えます。

✅それでも生命保険で不安の方はこちらの記事がオススメ
【保険】生命保険夫婦でいくら必要?保険を定期、掛け捨て、最低限にする理由

諸費用について

住宅ローンの諸費用はいくらかかるの🤔

住宅ローンを組むときは、ローン金利のほかに諸費用が掛かります。
諸費用の一例はこちら

諸費用の一例

イメージしやすいように一例として3000万円借りた時の金額を記載しています。

  • 抵当権関係費用…約20万円
  • 事務手数料…約70万円
  • 登記関係費用…約3万円
  • 印紙税…約2万円

ここで注目してほしいのが、事務手数料です
借入金の2.2%とする銀行が多いです。
つまり、借入金が多いと比例して多くなります。

新規契約または銀行を変更するときは、
約100万円程度が別途手数料がと覚えておきましょう。

繰上返済について

繰り上げ返済とは、元金の一部または全部を当初の予定よりも前倒しで返済することです。
繰り上げ返済により、繰り上げ返済した元金部分に対応する金利を支払わずに済みます。

繰り上げ返済のイメージ
出典:りそなグループ

繰り上げ返済を上手に使う方法は、
最初の10年間は住宅ローン減税をMax額受け取るため繰り上げ返済はしません。

検討するにしても10年経過してからです。
私の繰り上げ返済の基準は、借入金利以上で資金運用ができないと判断したときです。

例えば、くらげパパは3500万円を利回り約4%で運用しています。
市場金利が上昇して4%を超えてくるとしましょう。
そんな場合は、繰り上げ返済します。
運用(リスク有)での4%より繰り上げ返済による確実な4%を選択します。

資金を貯めておけば、急な金利上昇にも対応可能です。
固定金利を選ぶと、金利が高いため資金が貯まりにくくなります。

どうせ未来が分からないのなら、安い変動金利を選ぶほうが適切です。
金利が上がり、借入金利以上で資産運用できなくなれば、繰り上げ返済すればいいのです。

重要なのは自分に見合わない借金はしないことです。
資金の応用が利かなくなります。
(金利は上がるし、繰り上げ返済はできない状況)

住宅ローン、銀行の選び方と考え方について

どうやって銀行を選べばいいの

くらげパパ

では、銀行の選び方を説明するよ👍

銀行はとにかく金利で選ぶことが鉄則です。
金利が一番低い銀行を探しましょう。

でも、保証プランが充実した銀行の方がいいのでは?

保証プランで銀行を選ぶのは本質的ではありません。

重要なのは ”総返済額(金利)””使い勝手” です!
もし、本当にその保証が必要なら別途生命保険を検討する方が賢明です。

✅生命保険がいくら必要が知りたい方はこちらの記事がオススメ
【保険】生命保険夫婦でいくら必要?保険を定期、掛け捨て、最低限にする理由

銀行選びは「モゲチェック」を使うと最安の銀行が見つかります。
まずは、自分に合った銀行を選んで仮審査を申し込みましょう。

モゲチェック

ネットバンクは一般的に審査が厳しいといわれています。
自分の年収に見合っていない住宅ローンは審査を通過しないでしょう。

でも、自分の年収に見合った住宅ローン額であれば審査は十分通過します。
ここで重要なことは、過剰なローンを組まない事です。

過剰なローンを組んでいいときは、値上がりする物件を購入できる時だけです。
多くの人の場合、値上がりする物件は購入できないでしょう。

”地方銀行で金利が高いうえに50年ローンを組む” なんてことはしないでください。
お金持ちには絶対になれません。
ネットバンクであれば過剰なローンも防止でき、金利は安いのでオススメです。

おすすめの銀行

くらげパパ

私がオススメする銀行は、
こちらです👌

オススメする銀行
  • PAYPAY銀行➡0.38%
  • 楽天銀行➡0.537%
  • 住信SBI銀行➡0.41%

ネットバンクで借りれば、80点は取れるでしょう。
地方銀行で借りることは金利が高めのためオススメしません。

皆さんがお付き合いする銀行はネットバンクです。
地方銀行ではありません!

PayPay銀行➡0.38%

金利:0.38%は非常に魅力的です。
PayPay銀行での「シミュレーション」は簡単にできます。

モゲチェックでも上位に来るオススメの銀行です。

PayPay銀行 申し込み

楽天銀行➡0.537%

私も利用している楽天銀行です。
一番の魅力は、融資事務手数料が33万円で固定です。

諸費用のところで、事務手数料は借入金の2.2%とする銀行が多いことを説明しました
楽天銀行は事務手数料が33万円で固定です。

例えば、3000万円借りるとしましょう。
通常約70万円かかる事務手数料が33万円になります。
私もこの差額を理由に楽天銀行にしました。

楽天銀行は、証券口座と銀行口座の相性が良いです。
くらげパパは、楽天証券、SBI証券、楽天銀行、住信SBI銀行をオススメしています。

楽天銀行のローン関連商品の借入れがあり、返済口座を楽天銀行に設定している場合、
会員ステージが1ステージアップします。

ステージアップで振込手数料、ATM手数料が無料になるのはメリットの一つです。

✅銀行と証券口座のオススメの組みまわせが知りたい方はこちらの記事
【必見】証券口座と銀行口座おすすめの組み合わせ!手数料と金利について解説

楽天銀行 申し込み

住信SBI銀行➡0.41%

PayPay銀行には劣りますが、金利:0.41%は非常に優秀です。

スマート認証NEO登録と住宅ローン利用でランクアップします。
ランクアップで振込手数料、ATM手数料が無料回数が増えるのはメリットの一つです。

証券口座と銀行口座の相性が良い住信SBI銀行はオススメの一つです。

住信SBI銀行 申し込み

今の金利何%なら借り換えをするべき?

今借りている金利が1.2%なんだけど、
借り換えたほうがいいの🤔

くらげパパ

総返済額で評価して、
安くなるなら、迷わず借り換えよう
👆

借り換えには、諸費用が掛かります。
借り換えの金利差の削減コストが諸費用を上回るかが借り換えの判断基準です。

私の借り換えの金利基準はこちらです。
「借り換え基準」に当てはまればシミュレーションをおすすめします。

借り換え基準
  • 残債が3000万円以上の人は0.3%以上、金利を下げることが可能か?
  • 残債が2000万円の人は0.5%以上、金利を下げることが可能か?
  • 残債が1000万円の人は0.8%以上、金利を下げることが可能か?

諸費用に約100万円かかると仮定すると総返済額の変曲点はザックリ0.3%以上今より金利を下げる必要があります。
今の金利から0.3%以上金利を下げられる銀行があれば検討の余地ありです

私の場合は、現在の楽天銀行➡0.537%で0.3%下げる必要があります。
金利0.237%条件を出せる銀行は今のところはないので借り換えは不要の判断です。

くらげパパ

実際にシミュレーションしてみよう👆

シミュレーションには「住信SBI銀行のシミュレーション」を利用します。

例えば、3000万円を35年ローンで金利1.0%で返済中としましょう。
金利を0.38%に借り換えることができた場合は約250万円節約できます。

金利1.0%➡0.38%のシミュレーション
出典:住信SBI銀行シミュレーション

まとめ

今回は住宅ローン金利おすすめの銀行!金利の選び方と考え方について解説しました。

この記事の結論
  • オススメはネットバンク!具体例は、住信SBI銀行、楽天銀行、paypay銀行
  • 銀行探しには”モゲチェック”を使おう!
  • 銀行が決まったらシミュレーションしてみよう

大切なことは自分の年収に合った金額を、より低い金利で組むことです。
もし、値下がりしにくいマイホームを購入することができれば、資産を作っていくには大きくプラスです。

是非、自分の価値観に合ったマイホームを検討しましょう!

銀行選びは「モゲチェック」を使うと最安の銀行が見つかります。
まずは、自分に合った銀行を選んで仮審査を申し込みましょう。

モゲチェック

今からマイホームを購入する方は住宅ローン減税についても勉強しておきましょう
✅住宅ローン減税について詳しく知りたい方はこちらの記事
【税金】住宅ローン減税最大活用!1年目は確定申告?どのくらいお得か解説

✅マイホームを選んでいる方はこちらの記事
【必見】マンションと一戸建てどちらがお得?違いについて徹底解説!

皆さんのより良い資産形成を応援しています。

~皆様の暮らしが少しでも良くなりますように~


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